High Voice, Piano

Richard Strauss 57 LIEDER

女性作曲家による新しいオルガン曲集

オルガニスト界の先駆者で指揮者、さらに放送業界でも活躍するアンナ・ラプウッドは、自らの使命と自認するプロジェクトとして、女性作曲家たちによる優れたオルガン作品を纏める仕事を委嘱され、編纂、刊行しました。中でも、Jeanne Demessieuxによって書かれた〈グレゴリオ聖歌の主題による12のコラール前奏曲〉は、新鮮な想像力と時代を超えたプレインソング(グレゴリオ聖歌)を見事に融合させた秀作です。

アドベントから諸魂日までの教会暦をカバーするこれらのオルガン作品は、典礼用としてのみならず、演奏会用としても適しています。長い時を超えて愛唱されてきた旋律に現代の光を当て、クラシックであり同時にモダンな音律によって流れる各声部が、伝統的な聖歌というプリズムを通して屈折した光を反射させています。収録作品はグレード5からグレード8までの難易度で書かれており、特に若い弾き手たちを刺激し、幅広い技術的な表現力を新発見することでしょう。それぞれの作品に対して添えられているアンナ・ラプウッドの解説は、演奏時の実用的な手引きとなっています。この楽譜は、オルガニストたちを刺激的なレパートリーの宝庫へ誘うとともに、現代の作曲家たちが、この最も素晴らしい楽器・オルガンのために作曲したくなるよう大いに鼓舞することでしょう。

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パーセルの「ディドとアネアス」の新版

ヘンリー・パーセルの最も重要な作品の一つであるこの新版は、日本における南葵文庫に含まれる手稿を用いて編集されました。南葵文庫は、1902年に紀州徳川家当主・徳川頼倫が東京府麻布区飯倉の自邸内に開設した私設図書館です。

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